住宅のリフォームとか修理とか。
大きな声では語れない事や裏話、時事ネタ。
時々ネコ。

2012年02月15日

休養




 ふう〜っ (-。ー;)

        
        
          
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 なんだか何もやる気が起きなくてね。

 疲れちゃったのかも。










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 そうだね。

 しばらく休養するか〜。









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 おまえ達は寝るのが仕事みたいなもんだからね。











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 元気なのがやってきたからね。(^^)

 
 しばらくお休みしましょ。



 
 
 
posted by kuro at 13:04| まるお&さんかく

2012年02月10日

第十四日目 春よ、早く来い!

 土地300坪、築28年の家付き別荘を280万円で買って、安い買い物をしたと喜んでいた私は、じきにそれが大間違いだと気が付いた。
 土地はジャングル化、建物はあちらこちら老朽化。
 このシリーズは、そんな中古別荘の修復DIY日記です。

 この記事は約2ヶ月前の出来事です。





 雨のち晴れ、最低気温3度。

 急速に冬の気配が訪れて、一気に冷え込みが厳しくなってきました。
 12月中旬までは行けるかな?と思っていたのですが、平地で3度ならば山の上では氷点下にまで下がる可能性があります。
 後ろ髪引かれる思いでしたが、この日に2011年最後の別宅通いとすることにしました。

 

 山は秋晴れ〜!(゚∀゚)


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 しばらく天気が悪かった日が続いたのですけど、この日は快晴。

 でも寒いのでストーブに火を入れ、炭火を熾して囲炉裏もフル活用。 
 部屋が暖まってきてから本年最後の作業を開始します。


 前回塗装した建物の横壁は、すっかりまだら模様。(-""-;)
 足場を何とかするいいアイデアが浮かばない限りどうしようもありません。


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 本日は物置ステップの補修の続き。


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 補修前



 木の表面の塗装剥離やひび割れなどが激しいため、きちんとサンディングしてから塗装に移ります。
 オータビルサンダーを出してきて、ベランダからコードを垂らしてセッティング。
 時間が無いのでテキパキとやります。


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 この日はサンドペーパー4枚使用しました。



 頭にタオルを巻いて、マスクをして作業開始。
 山間にサンダーの音がこだまします。

 2時間ほど連続で作業して、ステップの半分と扉を終えたところで、今日は終了。
 残りの部分は雨などあまりかからない場所なので、翌年に持ち越します。


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 ステップ支柱の穴の開いたところに、エポキシを塗り、埋め木をしてパテを盛っていきます。
 こうしておけば、雨が降ろうが雪が積もろうが、木の傷みは進まずに済みます。


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 お次はペンキ。
 マホガニー色の木部用ペンキを塗っていきます。
 3ヶ月近く来れないので、ハケにたっぷりとペンキを含ませ、ちょっと厚塗り加減で伸ばしていきます。

 切断したステップ部も保護のため、端だけ塗装。


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 ああ・・・・ペンキが垂れちゃって・・・・


 「養生」という言葉はもはや無関係。(;´Д`)ノ


 
 時間が無いので支柱やステップの裏側は、サンディングも不可能だったし後回しにして、雨がかかりそうな場所だけ塗っていきます。


 しかし・・・


 このペンキのマホガニー色は、なぜこんな紫っぽいんでしょうね? p(-x-〃)


 
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 とりあえず終了〜




 夕方の時間が迫ってきたので、水道管の水抜きをします。
 元栓を締めて、順番にバルブを開放していき、室内の蛇口も全て開けた状態にします。

 これでいいのかな?と思いながらやっていたのですが、抜き終わった後に水が出てこないので、きっと大丈夫でしょう。


 もし、元栓がきっちりと止まっていなかったら・・・



 翌々月ぐらいに莫大な請求が来るはずですから。( ^▽^)



 
 (ノ><。)ノ イヤァァァァ





 日が沈んであたりにが闇に包まれてきました。

 しばしの間、別宅とお別れです。
 春に来たときに、スズメバチやイノシシの巣になっていないことを祈りつつ、山を後にしました。


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 春よ、早く来い!



 

2012年02月09日

食の始末屋さん

                  
                  
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 そろそろ気づき始めたか。
       ヘ(゚◇、゚)ノ~ ケケケ


 






 大食いの三角は、まるおの食べ残しまでも、漁って食べてしまいます。
 カリカリであれ、ネコ缶であれ、好き嫌いをせず、全部ぺろりと食べてしまいます。

 まるおは好き嫌いが激しく、しかも、飽きっぽいので、ネコ食料保存箱に多くのネコ缶が眠っていました。
 せっかくですので、大食いの三角の食事に混ぜて出すことにしました。

 まるおの食べ残しも合わせて、時には5品目のフードが皿に乗ることもありますが、三角はいっこう平気です。f(^ー^;



 先日、ちょっと下痢気味のうんちをして、ちょっと元気が無くなって驚きましたが、食い合わせが悪かったのではないらしく、単なる食べ過ぎ。
 まるおの3倍以上食べた。
 翌日にはケロリとしていました。


 お腹を壊してはいけないので、今は1回の量をセーブしていますが、量が少ないとストレスになるようで、私たちの夕食を邪魔しに来ます。
 「満腹」という言葉を知らないかのような三角に驚いています。

 
 あと数ヶ月で去勢の手術を行う予定なのですが、手術のためには絶食が必要なはず。
 こいつに食事を与えないで、何時間も過ごさせるなんて出来るのだろうか?
 今から心配です。(´ヘ`;)


 
 
 
posted by kuro at 11:18| Comment(5) | TrackBack(0) | まるお&さんかく

2012年02月06日

長谷寺



 西国三十三箇所観音巡り 第八番霊場。
 長谷寺(はせでら)は奈良県桜井市の市街から山に向かって東へと国道を辿り、初瀬山という山の裾にあるお寺です。


 奈良県桜井市というと他府県の方にとってはどこ?と思われる場所ですが、東大寺のある奈良市と、古墳で有名な明日香村とのちょうど中間に位置する都市です。

 三輪そうめんの産地と言えば、ああ、そんなところかと思われる方もおられるかもしれません。


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 奈良県桜井市には、大神神社(おおみわじんじゃ、別名:三輪明神)という、日本最古の神社と言われている大社があります。

 現代では、伊勢神宮、熊野三山、出雲大社の三カ所が、日本の古い大社として有名になってしまっていますが、創設は三大社同様、紀元前にまで遡る格式の高い神社です。

 大物主大神(おおものぬしのおおかみ、大国主命(おおくにぬしのみこと))をお祀りしています。


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 話が逸れましたが、長谷寺は関西では花の寺として有名で、四季折々に様々な花が咲き揃い、参拝者の目を楽しませてくれます。

 今の寒い時期はどうしても花が少ないのですが、先日「ぼたん」が開花したとのニュースが流れていましたので、行って参りました。

 本来、ぼたんの見頃は4月ぐらいですので、早い開花です。
 境内では3月いっぱい花を見ることが出来ます。


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 このお寺の特徴のある建物は、山門から本堂へと続く石段に屋根のかかっている「登廊」(のぼりろう)です。

 長い石段に沿って林立している木の柱は、厳かで静かな雰囲気を醸し出しています。


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 このお寺にお祀りされているご本尊の観音様は、十一面観世音菩薩立像。

 ご本尊と言うと、どこのお寺でも本堂の奥に安置されてあって、お姿を遠目に拝見することが多いのですが、こちらの観音様は高さが10mほどありまして、本堂の賽銭箱の前に立つといきなり目の前にその大きなお姿を見ることが出来て、大きさに圧倒されてしまいます。

 東大寺の大仏様は大きいのですが、いきなり目の前に現れるということがなく、心の準備みたいなのが出来ているのですが、こちらのお寺にまさかそんな大きな仏像があるとは思いもよらないので、見た瞬間に、あっ!と驚かされてしまうのです。

 何度行っても圧倒されてしまいます。

 こういった大きな仏像は奈良のお寺ならではで、京都のお寺などではあまり見かけません。


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 本堂の特徴は、京都清水寺と同じように、お堂の前に”舞台”のあること。
 山の中腹の高い位置に張り出しているため、山間の建物が舞台から一望できます。
 さくらの季節にはこの舞台からの眺めは、天下一品だろうなと思わせられます。




 このお寺の周囲は寺社町であり宿場町でもあります。
 古い町並みで、昔の建物が参道に沿って軒を連ねています。
 
 三十三カ所巡りが今のように車ではなく、徒歩で巡礼されていた時代には、多くの巡礼者の泊まり客で賑わっていたのだろうなと思わされます。


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posted by kuro at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事

2012年02月05日

なかなか仲良くならない



 多忙な土日で巡回が出来ませんでした。
 写真だけでプチ更新。


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 この後、じゃれつく三角に嫌がってまるおは逃げていきました。



posted by kuro at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | まるお&さんかく

2012年02月03日

第十三日目 冬へ向けて

 土地300坪、築28年の家付き別荘を280万円で買って、安い買い物をしたと喜んでいた私は、じきにそれが大間違いだと気が付いた。
 土地はジャングル化、建物はあちらこちら老朽化。
 このシリーズは、そんな中古別荘の修復DIY日記です。

 これは約2ヵ月前の出来事です。




 先週とはうってかわっていい天気の高原。
 冬の気配が山裾を走る道路のあちらこちらに見かけられます。

 冬場は長期に不在となるため、別荘のメンテもあらかた大きな破損を修理しておきます。



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 今回は軒天に開いた大穴を塞ぎます。

 このまま冬の間に屋根裏に、変な虫が居着いてしまったらたいへんですから。



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 垂木も野路板も腐ったままですが、手の施しようがないので大修理を行える日まで蓋をします。

 きっちりと寸法を測り、ベニヤ板をカットします。
 端材を用いて破風に開いた隙間も上から貼り付けて、雨水などが浸入しにくいようにします。

 
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 材料にペンキを塗り、それが乾くまでの間に別の作業を行います。

 前回中途半端に終わった壁のペンキ塗り。

 前回の結果がどうなったかと言うと・・・


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 下地の荒さがしっかりと模様になって浮き出ています。(-""-;)


 こちらの面は・・・・


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 雨じみ模様がしっかり。(;´Д`)ノ


 晴れが続いていたので壁面はすっかり乾いていますので、この上からペンキを再塗装していきます。
 伸縮棒が大活躍してくれてます。

 2度目の塗装なのでスムーズに塗れていき早々と終了します。(^-^)v



 
 さて、軒天の修理に戻ります。

 シロアリ予防の殺虫剤を一通り噴霧した後、いよいよ穴を塞ぎます。
 ベニヤ板をステーを使って留めます。
 再び取り外す事があるかもしれないので、ネジを用いてビス留めします。



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 どうです。
 なかなかのもんでしょう。(;゚∀゚)=3

 隙間をパテ埋めして完了。
 雨漏りはしていないはずですが、水の侵入があるかもしれないので、このベニヤ板にはペンキを塗りません。
 雨漏りで濡れたら色が変わるのですぐわかるからです。


 次に破風板。

 こちらは釘で打ち付けていきます。



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 厚みもサイズも違ったベニヤなので、しっかりと段差が出来ました。

 ( ^▽^)<わっはっはw







 ・・・・・・・・orz




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 今回も・・・
  
  ぜんぜん目立たないと言うことに・・・しておいて下さい。 (;´Д`)ノ





 時間が空いたので物置のステップの修理に取りかかります。

 腐った部分の木をノコギリで切断し、釘を抜いてはがしていきます。
 根太も腐っているので取り外します。


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 手すりになっている木をはがして、支柱の腐食部分を削り取ります。
 大きな穴が開いてしまいました。



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 これからどうするか今はまだ考え中。
 この場所は雨がかかるので、頻繁なメンテが必要な場所。
 木で階段を作るか、それとも金属か石を使うか・・・

 とりあえず、次回は腐食が進まないように、サンディングしてペンキを塗ることにします。


 
 

2012年02月02日

上醍醐寺



 西国三十三箇所観音巡り 第十一番霊場。
 醍醐寺(だいごじ)は京都市の伏見区にある醍醐山の山裾にあるお寺。
 豊臣秀吉の醍醐の花見で有名なお寺。

 麓にある伽藍を「下醍醐」、山上にある伽藍を「上醍醐」と呼びます。


 貞観16年の建立と言いますから、日本中が地震や津波で揺れ動いていた時代に作られたお寺。
 
貞観期に起きた出来事 Wikipediaより

貞観3年(861年)4月7日、直方隕石が落下。落下の目撃がある世界最古の隕石。
貞観6年(864年)、富士山噴火(貞観大噴火)。
貞観10年(868年)7月8日、播磨国で地震。日本三代実録によれば官舎、諸寺堂塔ことごとく頽倒の記述。前年から引き続き、毎月のように地震があったことも見受けられる。
貞観11年(869年)、貞観地震とそれに伴う貞観津波が発生。
貞観13年(871年)、鳥海山噴火。
貞観16年(874年)、開聞岳噴火。



 空海や最澄が没して30〜40年ほど経過した年代で、当時一般に言われていた、この世の終わりと勘違いした末法思想が広まり、日本の終焉だと不安におびえきっていた時代の頃です。



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 西国三十三カ所でお参りするお寺は本来、山上の上醍醐寺の「准胝堂」(じゅんていどう)なのですが、2008年に落雷のために焼けてしまって、前回、私が2009年にこのお寺を訪れたとき、ご朱印所は上醍醐登り口にある女人堂にありました。
 現在では下醍醐の金堂横に朱印所が移されています。


 上醍醐寺は西国三十三カ所の中でも難所と呼ばれているお寺です。
 山へ登る険しさに加え、鬱蒼とした森は当時、山賊や盗賊が出たりして、巡礼を行う人にとっては苦難が待ち受けている場所でもあったからでしょう。

 尚、一番の難所は滋賀県の観音正寺と言われています。




 
 前回、山上まで登っていないので、今回は上醍醐の伽藍を巡ることにしました。
 下醍醐の朱印所でご朱印をいただき、境内を通って女人堂へと出ます。

 案内ではここから山上まで約1時間かかるとあります。
 一般的な案内ですから、1時間もかからないだろうと甘く見ていました。
 念のため自販機で飲み水のペットボトルを購入しバッグに入れます。
 参道入り口で入山料600円を払い登山開始。

 いきなりの階段です。(×_×;)


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 寒いからとあまり表に出なくて、すっかりなまった筋肉はいきなりの運動にすぐに悲鳴を上げ始めました。
 10分も歩かないうちに息はハアハア、体から汗が噴き出し始めました。
 寒いだろうと思って着てきていた、手袋もダウンジャケットも脱いで片手に持ちます。


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 この山道、大きく3つのパートに別れています。
 最初は”槍山”と言う場所へ登る山道、そこから少し平坦な道を歩き、次に再び階段の続く山道。
 しばらく登ると「不動滝」という水場と休憩するベンチがあります。

 そして最後のパートは九十九折れの階段が続く急峻な山道。
 最後の仕上げに一直線の階段が現れ、疲れた脚を更に打ちのめしてくれます。


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 しかも、この道は石段ではなくて、登山道に丸太を組んで作られた階段。
 地面は地層がむき出しでゴツゴツしており、ところどころこぶし大の石がゴロゴロしているので歩きにくいったらありゃしない。

 足の悪い方や、ご老人にとっては悲鳴を上げるほどの山道。
 難所と言われるゆえんがわかりました。


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 峠を登り切ると少し下って(この下りが帰り道で最後の上りとなって堪える)、上醍醐寺の境内へと入っていきます。
 1時間どころか、休み休み登ったので1時間10分かかりました。

 何度もこの道を往復されているのでしょう、健脚の年配の方に次々と追い越されていきました。
  ナサケナヤ

 これで終わりではなくて、更にそこから急な石段を登ってようやく准胝堂跡地に辿り着きます。
 上醍醐寺の建物の多くはまだ更に山道を登った上にあります。(;´Д`)ノ


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 山上の気温はこの日は4℃。
 寒いどころか、汗だくで、肌に刺さる冷気が気持ちいいぐらいです。


 山上の国宝や重要文化財の建築物の数々を拝観してきました。
 特に、准胝堂跡地横におられた、子育て地蔵様のお顔がとても優しくて、柔らかで、おだやかで。
 素敵な出会いをさせていただきました。

 

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 下りはすっかり足が疲れてしまって、ふくらはぎが震え出すほどになっていました。



posted by kuro at 13:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 出来事